2026高校無尽会北海道旅行番外編70

番外編70

北海道旅行2日目について紹介します。

朝食

昨日は食べ過ぎ・飲みすぎたので、他のメンバーは日本食レストラン「なだ万」へ行きましたが、私はサラダと飲み物だけで良かったので一人で1Fのビュッフェに行きました。7時開店の5分前にお店に行ったところ列ができていましたが、すんなりの入店できました。ビュッフェの品揃えは良く、店員の対応も良く好印象でした。私は大皿にサラダを盛り、野菜ジュースのみ確保して着席しました。

写真のとおり、希望に沿った朝食をいただく事ができました。

観光出発

一旦部屋に戻り、8時にロビー集合です。本日は大型の観光タクシー(ハイエース)で各所を回ります。空港からのタクシーとは違い、6人+ドライバーが余裕をもって乗車できます。

本日は洞爺湖、支笏湖方面に向かいます。

約1時間程走り、休憩をとりました。場所は中山峠の望羊館です。

ここの名物は、「あげいも」と「羊蹄山の眺め」です。あげいもは購入の列が長く、あきらめました。2Fに展望スペースがあり上がってみましたが、写真のとおり羊蹄山にもやがかかり良い眺めとは言えませんでした。

ドライバーに聞いたところ、今の時期は朝方と昼の寒暖差が大きく靄が発生しやすいとの事でした。羊蹄山の裾野を走り次は洞爺湖に向かいます。洞爺湖はカルデラ湖で日本のカルデラ湖では3番目の大きさとの事です。

写真はサイロ展望台からの洞爺湖の眺めで、ここも靄がかかっていました。サイロ展望台には、観光ヘリコプターがあり、乗りませんでしたが3名までは18,000円(3人の場合、一人6,000円)との事でした。

写真はサイロ展望台のHPからの借用したものですが、小ぶりの機体でパイロット込み4名で本当に飛ぶのだろうかと思ってしまう程でした。次は洞爺湖のすぐ南に位置する昭和新山へ行きました。

昭和新山は1943年~1945年にかけて火山活動によりできた溶岩ドームです。山肌が赤く見えるのはレンガと同様に高温で土砂が熱せられた為との事でした。青空とのコントラストにより実物は写真よりもきれいに見えました。次はしばらく走り、登別温泉で日帰り入浴します。利用した施設は「第一滝本館」です。

料金は大人2,500円(バスタオルとフェイスタオルレンタル付き)で、先日台湾の北投温泉のディスカウント後の入浴料700元(約3,500円)と比べると安く、施設は何倍も充実しています。泉質は主に5種類あり、硫黄泉、芒硝泉、酸性緑ばん泉、食塩泉、重曹泉とそれぞれ効能が違います。露天風呂からは登別地獄谷も眺められて温泉を十分に楽しむ事ができました。中の写真撮影はできないので、浴場前の売店の撮影で我慢しました。

写真中央の大きな金色の釣り鐘状のオブジェは、ここの名産のからくり細工を大型にしたものです。実際に動くのかは不明です。

2日目昼食

風呂上りの一杯を我慢して、そこから海沿いに出て、ゆでガニをいただきました。お店はかに王です。

このお店の取扱は一部を除き、毛ガニです。店のシステムは、生け簀に客を連れて行き、調理するカニを選ばせます。

幹事が事前に行きつけの料理屋のマスターからおいしい毛ガニに関する情報を聞いていて、それに従って500g程度のものを選びました。

生け簀を見ていると、もっと大きな毛ガニの方がおいしそうに見えてしまいます。一杯6,000円でしたが、一般の市場でかえばもっと値が張るとの事です。待つこと15分くらい。ゆであがり、カットされた毛ガニがテーブルに並びました。

贅沢極まりという感じです。蟹は6人で食べても皆無口になるので、すごく静かです。毛ガニはうま味が強く、なにも付けずにいただきました。蟹以外、ビールまたは日本酒だけでしたが満足なランチでした。紙面が尽きたので、2日目の午後以降については次回紹介いたします。

 

つづく(番外編71)

2026高校無尽会北海道旅行番外編69

番外編69

今年も高校の同級の仲間と行っている無尽会のメンバーで旅行(北海道)に行ってきましたので紹介します。

北海道旅行

この無尽会の旅行は今回で4回目となり、おかげ様でフル参加しています。過去3回は西方面でしたが、今回は初めて北側の北海道旅行です。私は北海道旅行2回目です。1回目は、会社入社直後の夏休みに会社の同僚とバイクで走ってきました。今はない、川崎発苫小牧行きのフェリーで北海道入りしました。当時のバイクはホンダのXLR250で、わりと大柄なバイクに乗っていました。一旦札幌に入り、道央を突っ切って釧路から川崎に戻りました。だいぶ前の事なので良く覚えていません。今回はほぼ初めてのつもりで北海道入りします。

フライト

高校の同級という事なので、山梨県から羽田入りするメンバーが大半で、搭乗便はJAL511羽田発10:15と遅い便で助かります。相模大野発6:45のリムジンバスなので、自力でバス乗り場まできました。連休中の中日ということもあり、比較的空いていました。道も同様に空いていて、バスの時刻表上第一ターミナル着8:25の予定が8時には着いてしまいました。とりあえず仲間1人と北ウィング側の3番時計台で待ち合わせしてチェックインしました。

JAL511便は出発便の混雑の影響を受けてやや遅れて飛び立ちました。幸いな事に本日は快晴です。

飛行機はほぼ定刻どおりに新千歳空港に到着しました。飛行機での北海道入りは初めてなのでお上りさん状態です。

札幌ホテル

ここからホテルまでは、大型タクシー(アルファード)を使いました。基本、シートは飛行機よりも良質ですが、3列目に大人3人は正直つらかったです。1時間強で札幌パークホテルに着きました。

格式はありそうですが、設備は古く(例えばドアは通常の鍵)客室も狭めでした。チェックイン時刻まで約2時間あったので、ホテルの中華料理店で遅めのランチをしました。

ランチセットは1品料理を選び、その他ごはん、スープ、サラダ、コーヒー、デザートが付きます。全員で違う1品をオーダーしてシェアしました。

本格的な中華料理で、お値段の割には豪華にランチする事ができました。あっと言う間に2時間経過し、部屋にチェックインしました。

中島公園

次の予定まで2時間程時間があったので、ホテルの隣にある中島公園を散策しました。公園内には大きな池があり、ボートも利用でします。さすが北海道、すでに紅葉も始まっていました。

公園内にはいくつか移動販売車がきていて、通常の移動販売車と違い風情のあるデザインでした。

宿泊したホテルは公園に隣接していて、公園内からホテルは本記事のアイキャッチ写真のように見えます。約45分間公園を散策し、ホテルのロビーに戻りました。

1日目夕食

1日目の夕食はジンギスカンです。お店は「ふくろう亭」でホテルから歩いて約10分くらいでした。

北海道出身の仲間の情報によると、ジンギスカンは外で食べる物との事です。煙や油跳ねがひどいからです。このお店では無縁ロースターを使っていたので、煙はほとんど気になりませんでした。まずは生ラムをいただきました。

生ラムは焼きすぎずにいただきました。まったく臭みがなくおいしかったです。一方、リブフィンガー(骨の脇の肉)は、ラム独特の味が楽しめてこれもおいしかったです。1日目は二次会、カラオケをこなして終了です。次回は北海道旅行2日目を紹介します。

 

つづく(番外編70)

DCパワーアンプ電源変更設計編2

製作編2

終段用電源基板をもう1枚実装して、通電確認を行います。

電源基板実装

番外編で3回スキップしてしまいましたが、製作を再開します。前回、終段用電源基板を1枚実装しましたが、同じものをもう1枚実装します。改めて回路図を掲載します。

同じ物の実装は、考える事が少なくて気は楽ですが、考える楽しみがなく単なる作業と思ってしまうとモチベーションが下がります。とりあえず、六角スペーサーを取り付けて端子台の取り付け準備を行います。

前に実装した基板と同一位置に3極の端子台を5個取り付けました。

1極のみハンダ付けを行い、逆さにしても端子台がとれないようにします。次は電解コンデンサ4個を取り付けます。間違えないように同じ位置に取り付けました。

部品のリードが実装のじゃまにならないように、六角スペーサーを追加で取り付けて基板をかさ上げしています。前回と同様に電解コンデンサのリードをハンダ面の配線に利用しています。敷線も1枚目と合わせています。

最後にフィルムコンデンサを実装して配線を完了させました。

敷線は1枚目と全く同じにしています。(写真右が2枚目)

これで終段電源基板の実装は完了しました。

通電確認

通電確認は、できるだけ使用状態に近い条件で行いたいと考えますが、終段用電源の負荷電流は大きいため、同条件のダミー負荷の準備ができませんでした。仕方がないので、在庫の中から390Ω/0.5W品を選びました。電源入力は、トランス出力の代わりにユニバーサル電源からDC入力しました。実使用時は約AC6.7V(6V x 10 / 9)が入力されるので、そのピーク値DC9.3Vを入力しました。ユニバーサル電源の電流制限は念のため100mAにセットしました。390Ω抵抗2個をそれぞれプラス出力とマイナス出力に接続し、入力をユニバーサル電源と接続すれば通電確認の準備は完了です。

基板1枚目に通電し、出力を確認しました。あれれ!?プラス出力は問題ないものの、マイナス出力が出ていません。その時のユニバーサル電源の出力電流をモニタしてみました。

マイナス出力がされていないので、マイナス電源の電流値も0です。一旦通電確認用の配線を取り外してハンダ面を確認しました。原因はすぐにわかりました。ブリッジダイオードのマイナス出力配線不良です。

配線用の電線がダイオードブリッジの端子に接していません。ハンダを溶かしながら、配線をマイナスドライバで押して端子に接するようにしました。改めて通電確認を行います。各部電圧は以下のとおりです。

プラス/マイナス出力ともに9.1Vを確認しました。実使用時のブリッジダイオードの発熱を考慮してショットキーバリヤタイプを選定したので、ドロップ電圧は0.2Vと小さくなっています。念のため、入力電圧の極性を入れ替えて確認してみました。結果は以下のとおりです。

この場合も特に問題ありませんでした。2枚目の基板も同様に確認を行い問題のない事を確認しました。これで終段用電源基板の確認は完了です。次回は配電基板の実装からスタートします。

 

つづく(製作編3)

2026台湾旅行後編(番外編68)

番外編68

台湾旅行3日目について紹介します。

朝食

3日目は日曜日なので、いつものローカル食堂はお休みです。そこで今日は香港式の飲茶店(吉星港式飲茶)に行きました。場所は林森北路のマクドナルド隣の2Fで24時間営業の店です。

今まで何度か訪れた事があります。昨晩は飲み過ぎ、食べ過ぎだったので、朝のお粥は体に優しいです。夕べあれだけ食べたにもかかわらず、朝からチャーハンを食べる強者もいました。残念ながら写真を取り忘れてしまいました。

3日目アクティビティ

本日は北投温泉に行きます。赴任中(約15年前)に1度行った事がありますが、あまり覚えていません。当時は一緒に赴任していた同僚とMRTに乗って行きましたが、今回はタクシーに分乗して行きました。ホテルから約13kmの距離です。

9月とは言え、気温は30℃超えなので、タクシーで最初に上まで上り、歩いて下りながら観光スポットの見学を行いました。

一番上には地熱谷と呼ばれ、沸き立つような熱い温泉で満たされた池があります。直射日光と温泉の湯気と硫黄の匂いで下りの道にもかかわらず、汗が噴き出します。

気温が高いのに、温泉の温度が高いので湯気が立ち上っています。下っていくと北投温泉博物館があります。入館料は無料です。多くの人が働いていたのでどうやって維持しているのか気になりました。

温泉の博物館は初めての経験です。展示は北投温泉の歴史がメインで、展示物の多くは日本の統治時代の影響を受けていました。目を引いた展示は、温泉内の鏡を模したディスプレイに、正面に座った人をカメラで写して、その背景を昔の温泉風景に差し替えて表示するものです。大げさな仕掛けではありませんが、面白かったです。写真は昔の温泉風呂を再現したもので、桶の下がスロープになっていて大人から子供まで利用できる工夫がされていました。

無料という事を考えれば楽しむ事ができました。

温泉

正直なところ、この熱い時に温泉に入る事に疑問を感じながら、仲間がアレンジしてくれたので試してみようというスタンスでした。場所は亭温泉飯店の日帰りプランです。

料金はバスタオルレンタルと飲料ペットボトル付きで1,080TWDのところ300TWDのディスカウントしていただけました。言ってみるものです。浴槽は42℃、49℃、26℃の3つで、連休中の中日なので、ほぼ貸し切り状態でした。浴室は半露天状態で、天面は折りたたみができる大型のテント地の庇で覆われていて、半露天部分には壁がないので開放的な雰囲気です。私は42℃の浴槽に半身つかっていましたが、吹き抜ける風が気持ちよかったです。外の暑さの原因は直射日光だった事に気がつきました。約1時間程半身浴をしましたが、手の皮がふやけてきました。非常にリラックスできたひとときを過ごす事ができました。

昼食&その後

北投でビールが飲める食堂を約1時間程探しましたが結局見つけられず、台北に戻りホテル横の食堂で昼食をとりました。すでに2時過ぎだったので、昼食後お土産を買いに松山空港近くのサニーヒルズに行きました。台湾土産定番のパイナップルケーキです。日本にも店舗があるので、わざわざ台湾で買かわなくてもという状況ですが…。入店すると、試食するか聞かれます。はいと言うとテーブルの案内されて商品と同じパイナップルケーキ1個とお茶がでてきます。

私は会社所属部署用に10個買いました。これでお土産は完了です。

夕食

いつもは到着日の昼食に行っていた、京鼎楼へ行きました。日にちを初日からずらしたのは、メンバーが揃わなかったからです。飲茶メインで、店で一番高級な紹興酒を飲みましたが、メンバー全員の年齢が上がった為、食べる量、飲む量もぐっと減ったため、日本円で約6万円で済みました。支払いは高給取りの仲間のおごりです。ごちそうさまでした。

まとめ

今回は台風が近づいていて心配でしたが、滞在した4日間は全て快晴でした。日本はその間ずっと曇りか雨だったようです。BBQパーティーにですが、私がこのBBQに初めて参加したのは2011年の台北赴任中でした。当時のTWDレートは今の約半分でした。言い換えると台湾の物価が変わらなくても、倍の費用がかかている事になります。幸いまだ仕事を続けていますが、定年退職後は費用面でおそらく参加が難しくなると思います。いまから悩んでもしょうがないので、次回の事は来年考える事にします。

 

おわり(番外編68)

2026台湾旅行中編(番外編67)

番外編67

台湾2日目のアクティビティを紹介します。

2日朝食

台湾旅行の際にいつも訪れる、雙連朝市脇の家族3人できりもりしているローカルの食堂に行きました。

先方も我々を覚えていて、2日目入りの2人がいない事を確認してきました。前回、お店の方にgoogle map口コミの投稿を依頼されたからか、今回は我々が入店した後に日本人2名のお客様が入ってきました。効果があったならばうれしいです。ビールは販売がない為、店の近くのコンビニで購入して持ち込みます。どれも台湾ローカルの料理ですが、塩味のスープがやさしい味で朝の胃袋をいやします。

日曜はお店が休みとの事なので、1日遅れで台湾に入ったメンバーと月曜日にまた来る事を約束して店を後にしました。

中秋節BBQ

場所は前職で知り合った友人のお姉さんが嫁いだ先の桃園にある豆腐工場です。ホテルまでジャンボタクシーが迎えにきます。台北のホテルから約1時間15分の道のりです。着くと昼食で歓迎いただきました。

写真上の緑の缶が、ハイネケン5Lサーバータイプのボトルです。結局昼食だけで3缶を空けてしまいました。このBBQパーティーには、この友人のかつての同僚(私も知り合い)のメンバーも合流し、年1回の近況報告も楽しみの1つです。この同僚の中にはちょくちょく日本へ旅行に来るメンバーも多く、私よりも日本の観光地に詳しかったりします。BBQ会場は工場脇のレクレーションスペースです。

屋根があり、写真の背面側には舞台があり(アイキャッチ写真参照)、今回も生バンドが入っていました。写真右側は池となっていて、釣りが楽しめます。豆腐製造の際の産廃のうち、魚の餌になるものはこの池に与えて魚を育てています。釣りをしていた方の釣果を確認したところ、大きな魚が釣れていました。我々のBBQでの役割は、子供向けに縁日イベントを行う事です。準備で沢山のヨーヨーをつくり、指を痛めてしまいました。ヨーヨー釣り以外、くじ、マジックハンドつかみ取りなどを行いました。

料理とお酒は沢山ありますが、すぐにおなかいっぱいになってしまい、手を付けなかった料理も沢山ありました。

台湾花火

最後の締めは恒例の花火の打ち上げです。箱に15本程度の筒が立って並べられていて、端の導火線に火をつけると順番に火が回り、連発する仕組みです。

打ち上げ後の迫力は、日本では個人打ち上げレベルを超えている(違法?)ためか、ネット検索しても連発花火の写真は見つけられませんでした。私も1回点火させてもらいましたが、至近距離での鑑賞は恐いくらいでした。これで今回のBBQイベントは終了です。その後、来た時と同じようにジャンボタクシーで台北のホテルに戻りました。ホテル着は11時頃で目一杯BBQを楽しむ事ができました。来年はこのBBQの20周年記念という事で特別なイベントを考える事にしています。

 

つづく(番外編68)

2026台湾旅行前編(番外編66)

番外編66

今年も中秋節に台湾へ旅行に行った為、製作が記事に間に合わなくなってしまい、番外編を入れます。興味のない方は読み飛ばしてください。

台湾旅行

今年の中秋節は、日本のシルバーウィーク明けの9/25からのスタートしました。シルバーウィークで5連休をした後、1日(木曜日)のみ出社し、金曜日と週明けの月曜日に有給休暇取得した為、かなり心苦しい状況となりましたが仕方ありません。いつも一緒に旅行するメンバーの2人は、仕事の都合で土曜の台湾入国となりました。

羽田発

昨年は、家内の旅行と重なってしまった為、相模大野発のリムジンの始発乗る事ができずに始発電車を乗り継ぎ、YCAT経由で羽田に向かいました。今年は家内に車で送ってもらい4:40相模大野駅発のリムジンバスに乗る事ができました。今回から料金の支払方法が変更されていて、今までは駅ネットで予約のみ行い、支払は乗車時でしたが、今回は事前にカードでの支払が必要となっていました。羽田第三ターミナルまでの料金は1,700円と高騰していました。(数年前は1,470円だった記憶が)おかげ様で他のメンバーから少し遅れの6:15に羽田第三ターミナルに到着できました。

旅行中の通信手段の確保

台湾旅行中は今年も4G回線用のWifiルーターをレンタルする事にしました。昨年すごく便利だったグローバルWifiのロッカー受け取りサービスを利用しました。

このサービスの一番の特徴は、受け取り時間の制約および受け取り待ち行列がない事です。ロッカーの数は限りがありますので、空きがなくなってしまう前(8月末頃)に予約をしました。記事を書いていて料金が高い事に気づきましたが、いつもは設定しないモバイルバッテリーと補償パックオプション料金2,200円(4日分)が加算されていました。来年は気を付けよう…。

チェックイン

空港のカウンターに着いたら、仲間が待っていてチェックイン後にいっしょに手荷物を預けようという事になりました。いつもは、キャリーバッグも機内持ち込みしているので気にしていませんでしたが、携帯用スプレー缶がキャリーバッグに入ったまま預けてしまいましたが問題ないか気になりました。写真は無事台湾に入国したスプレー缶です。

写真のとおり、内容量が機内持ち込み制限内のスプレー缶が販売されていています。無事に入国できて良かったですが、あとで調べたら機内持ち込み不可と言う事で正しい対応でした。

ラウンジ

出国審査はさほど混んでなく、すんなりと出発ロビーへ移動できました。なんかいつもと景色が違うとおもったら、ほとんどの売店が開店していませんでした。何か大きな変更があったのでしょうか?その後、同行する仲間のステータスのおこぼれを預かり、無料でJALのラウンジに入りました。朝から飲めるこのタイミングが好きですが、今年は人数が4人と少なく少し寂しい感じがしました。

1杯目はビールを、2杯目はスパークリングワイン(写真)を頂きました。健康を考えてつまみはブロッコリーとパイナップルのナッツです。

お土産

BBQを開催する仲間へ毎年お土産を持っていきます。私の担当は、Johnnie Walker BlueLabelです。昨今、円が弱く赴任していた頃との比較で倍の値段となっています。今回のTaxfree価格約31,000円でした。こんな機会でもなければ飲めないお酒なので購入しました。

換金

換金は松山空港で預けた手荷物を受け取るスペースにある換金所で行います。昨年3万円換金しましたが足りなかった為、今年は4万円を換金しました。換金結果は7,630TWDでした。私が赴任していた頃は2万円で7,000TWDのイメージだったので、台湾国内の出費かかさむ一方です。

 

ホテル

いつものとおり、東京國際飯店です。毎年利用しているので、顔なじみになり、仲間がダイレクトに予約をするようになった為、トリバゴの価格よりも安く泊まる事ができました。

あひる料理

ANA便で入国するご夫婦の便が機体交換により1時間遅れて、我々の入国の2時間後の到着となりました。いつもは到着を待って一緒にランチをしますが、待ちきれずにホテル隣の食堂で乾杯をしてしまいました。乾杯だけで済ますつもりが、1品2品と料理を頼んでしまい、結局そこで昼食を済ましてしまいました。到着したご夫婦のご希望はあひる料理との事で人気店まで歩きました。さすがに人気店という事で、昼を過ぎた時間にもかかわらず数時間待ちの状況でした。昼食を済ましてしまった先着の我々としては、しめしめです。仕方がないので、その店でテイクアウトを頼み、ホテルのロビーで食べました。食べる量がコントロールできて良かったです。

夕食

前の会社で同僚だった方が台北出張中だったので、合流して火鍋を食べました。店は今まで何回か利用した事のある「無老鍋台北中山店」です。ホテルのロビーで6:45に待ち合わせして店に向かいました。いつものとおり、火鍋をおいしくいただきました。

台北滞在1日目は書ききれない部分もありますが、紙面の都合でこれで終了です。

 

つづく(番外編67)

DCパワーアンプ電源変更設計編1

製作編1

終段用電源基板の実装を開始します。

終段用電源基板部品配置検討

注文していた部品が届きました。

久々に1万円超えの発注をかけました。届いた部品の総量もそれなりとなっています。まずは部品のサイズ情報だけで回路を決めた終段用電源から実装します。まずは作成済みの回路図を再掲載します。

左右完全独立電源で、平滑用電解コンデンサは片チャンネル当たり33,000uFx6としています。私の標準基板に実装できるかをまずは確認してみます。実装予定の基板に電解コンセンサ6個を置いてみました。

配置はできましたが、これでは部品面にジャンパ配線を通す事ができません。残念ですが、電解コンデンサは4個に減らす事にしました。この場合の配置は以下のとおりです。

右側の端子台は、AC入力用です。さらに出力用の端子台4個も加えて配置の検討を行いました。

これであれば、出力用端子台への部品面ジャンパ配線も可能です。この状態で、電解コンデンサを正規実装してみました。

いい感じに実装できそうです。この実装前提で回路図を修正してみます。

電解コンデンサを4個削除するだけですが、コンデンサの回路番号をほぼ全て振り直す必要があったのでそれなりに手間がかかりました。この回路図を元に回路実装を進めます。

終段用電源基板実装

最初に5個の端子台を実装しました。端子台はそのまま挿さらず、φ1.2のビットで穴拡大が必要だったので、端子台を挿すだけでも時間がかかります。次はGND線の配線です。本当は太めのポリウレタン被覆電線を使いたかったのですが、被覆を溶かしながらの配線に苦労しそうなので、いつも部品面に使用する電線をダブルで敷線しました。

次は電解コンデンサ4個の配線を行います。

配線は電解コンデンサのリードを使用しました。容量の大きな電解コンデンサのリードはそれなりに電流を流す事を前提に電線が選択されています。合わせてダイオードブリッジへの配線も行いますた。この状態の電源基板の外観は以下のとおりです。

金文字の33,000uFが光っています。続いて、AC入力配線と、部品面に敷線できる電源出力配線を行いました。

続いて部品面のジャンパ線を使用して電源出力配線を行いました。

敷線の線間が近く、部品とのクリアランスがない部分は被覆電線を使用しています。残りの2つの出力配線も行います。

最後にフィルムコンデンサを実装します。スペースがある割には、うまく実装できるスペースが限られていました。

ダイオードブリッジの近くに配置できて良かったです。これで実装は完了です。完成状態のハンダ面はこんな感じです。

これで片チャンネル分の実装が完了しました。次回はもう1枚実装を行います。

 

つづく(製作編2)