
番外編70
北海道旅行2日目について紹介します。
朝食
昨日は食べ過ぎ・飲みすぎたので、他のメンバーは日本食レストラン「なだ万」へ行きましたが、私はサラダと飲み物だけで良かったので一人で1Fのビュッフェに行きました。7時開店の5分前にお店に行ったところ列ができていましたが、すんなりの入店できました。ビュッフェの品揃えは良く、店員の対応も良く好印象でした。私は大皿にサラダを盛り、野菜ジュースのみ確保して着席しました。

写真のとおり、希望に沿った朝食をいただく事ができました。
観光出発
一旦部屋に戻り、8時にロビー集合です。本日は大型の観光タクシー(ハイエース)で各所を回ります。空港からのタクシーとは違い、6人+ドライバーが余裕をもって乗車できます。

本日は洞爺湖、支笏湖方面に向かいます。

約1時間程走り、休憩をとりました。場所は中山峠の望羊館です。

ここの名物は、「あげいも」と「羊蹄山の眺め」です。あげいもは購入の列が長く、あきらめました。2Fに展望スペースがあり上がってみましたが、写真のとおり羊蹄山にもやがかかり良い眺めとは言えませんでした。

ドライバーに聞いたところ、今の時期は朝方と昼の寒暖差が大きく靄が発生しやすいとの事でした。羊蹄山の裾野を走り次は洞爺湖に向かいます。洞爺湖はカルデラ湖で日本のカルデラ湖では3番目の大きさとの事です。

写真はサイロ展望台からの洞爺湖の眺めで、ここも靄がかかっていました。サイロ展望台には、観光ヘリコプターがあり、乗りませんでしたが3名までは18,000円(3人の場合、一人6,000円)との事でした。

写真はサイロ展望台のHPからの借用したものですが、小ぶりの機体でパイロット込み4名で本当に飛ぶのだろうかと思ってしまう程でした。次は洞爺湖のすぐ南に位置する昭和新山へ行きました。

昭和新山は1943年~1945年にかけて火山活動によりできた溶岩ドームです。山肌が赤く見えるのはレンガと同様に高温で土砂が熱せられた為との事でした。青空とのコントラストにより実物は写真よりもきれいに見えました。次はしばらく走り、登別温泉で日帰り入浴します。利用した施設は「第一滝本館」です。

料金は大人2,500円(バスタオルとフェイスタオルレンタル付き)で、先日台湾の北投温泉のディスカウント後の入浴料700元(約3,500円)と比べると安く、施設は何倍も充実しています。泉質は主に5種類あり、硫黄泉、芒硝泉、酸性緑ばん泉、食塩泉、重曹泉とそれぞれ効能が違います。露天風呂からは登別地獄谷も眺められて温泉を十分に楽しむ事ができました。中の写真撮影はできないので、浴場前の売店の撮影で我慢しました。

写真中央の大きな金色の釣り鐘状のオブジェは、ここの名産のからくり細工を大型にしたものです。実際に動くのかは不明です。
2日目昼食
風呂上りの一杯を我慢して、そこから海沿いに出て、ゆでガニをいただきました。お店はかに王です。

このお店の取扱は一部を除き、毛ガニです。店のシステムは、生け簀に客を連れて行き、調理するカニを選ばせます。

幹事が事前に行きつけの料理屋のマスターからおいしい毛ガニに関する情報を聞いていて、それに従って500g程度のものを選びました。

生け簀を見ていると、もっと大きな毛ガニの方がおいしそうに見えてしまいます。一杯6,000円でしたが、一般の市場でかえばもっと値が張るとの事です。待つこと15分くらい。ゆであがり、カットされた毛ガニがテーブルに並びました。

贅沢極まりという感じです。蟹は6人で食べても皆無口になるので、すごく静かです。毛ガニはうま味が強く、なにも付けずにいただきました。蟹以外、ビールまたは日本酒だけでしたが満足なランチでした。紙面が尽きたので、2日目の午後以降については次回紹介いたします。
つづく(番外編71)



































































